
いつもエムリフォームの投稿記事をご覧いただきありがとうございます。
4月に入り気温も暖かくなり始め、上着も必要なくなる日が増えてきていますね。
そこで今回は別荘や住宅の通水作業についてご紹介します!
最近は20℃を超える穏やかな日が増えてきており、別荘へお越しになられる方も多いかと思いますが、一番心配なのが水道管の破裂です。
水抜き作業を行っていても、完全に水が抜けておらず通水作業の際に家の中が水浸しになってしまった方もいるのではないでしょうか?
今回は万が一破裂してしまっても、被害を最小限に抑えるための準備をお教えします。
▼水抜き作業の手順はこちら
まずは水抜き作業の際に外したすべての器具やネジを取り付けます。また家中のすべてのバルブや蛇口等も忘れずに閉めましょう。
この際、トイレや洗面所など普段は触らないバルブや止水栓もありますのでそこを閉めてから通水作業を行ってください。
特に注意して欲しいところは、トイレのウォシュレットや洗面所のフレキシブルホースです。塩ビ等の配管と違い、耐久性があまりないため水漏れが起きやすい場所となっています。


水漏れが発生する場合のほとんどがバルブや止水栓の先で破裂しているケースが多いです。
そのため建物の外の元栓(不凍栓)を開けてから室内に入り、蛇口や止水栓をゆっくり開けて破裂していないか確認することができ、水浸しになりません。
また万が一水漏れが発生した場合は、すぐに蛇口や止水栓を止め、業者に連絡をしましょう。
エムリフォームでも修理を承ることが可能ですが、緊急を要する際は各自治体が定める指定工事業者に依頼することもできます。下記にリンクを貼っておきますので、是非ご活用ください!
▼クリック
長野県営水道指定給水装置工事事業者一覧
いかがでしたでしょうか?水抜き作業と同様に、やることは単純でも、一歩間違えば大惨事となる原因となります。
エムリフォームでは、お客様の代わりに水抜き作業や通水作業を行っており、万が一水漏れが発生した際にも早急に修理することができます!
もし作業に不安があったり、大変だというお客様は是非1度エムリフォームにご相談ください!

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